1994年「八月二日一時三十七分、新宿区南元町の都道でミニバイクを運転中のテレビタレントのビートたけし(四十七歳)は、右カーブを曲がりきれず、道路左脇のガードレールに接触転倒し、新宿区の東京医大病院に運ばれたが、右側頭部頭蓋骨陥没骨折、脳挫傷、右頬骨複雑骨折で長期入院が加療が必要と診断され、面会謝絶の状態」(ビートたけし『顔面麻痺』(幻冬舎、1997年))
2007年5月31日木曜日
2007年5月7日月曜日
2007年4月23日月曜日
2007年4月12日木曜日
たけしメモ
卒論のためのメモ。
卒論はたけし映画の青の時代についてやろうかと。
仁義なき映画論(文春文庫)より抜粋
卒論はたけし映画の青の時代についてやろうかと。
仁義なき映画論(文春文庫)より抜粋
この場であえて映画評論家といわれている人達の一部に対して、不満を言わせてもらうと、ガキの読書感想文じゃあるまいし、批評家というなら、せめて文体を持ったらどうだ。映画の観方は百人が百通りで結構だけど、配給会社宣伝部からもらった情報の受け売りでお茶をにごし、洋画コンプレックスの裏返しのような論点から、あんたらの好みで作品をかたられたんじゃ、映画好きが聞いてあきれる体たらく、せめて文体を持てって。
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