2012年12月24日月曜日
2012年11月18日日曜日
2012年11月11日日曜日
2012年11月1日木曜日
2012年5月13日日曜日
ナイロン100℃「百年の秘密」
久しぶりのお芝居観劇。
大学のサークルの後輩が出演というとがあり、チケットをとってもらった。
映像が特にすごかった。
劇場で単に映像を流すということではなく、舞台だからこその表現としての映像の使い方があった。
あと、女優陣の演技。
特に犬山さんが幼児から老婆までを演じていて、見事であった。
2012年1月19日木曜日
2010年10月1日金曜日
ProjectBUNGAKU太宰治
アフタートークに猪瀬副知事。
個人的な体験もあり私の中では亀井静香と戦う怖い人でしかなかったが、なごやかな雰囲気。
しきりに褒めていた。
最後には、東京はアート都市、演劇などの文化を掘り下げて発信する、とおっしゃってました。
(追記)
谷賢一の「太宰治」はすごかった。
谷さんは大学の先輩ですが、もはや谷賢一と呼び捨てで呼ぶほうが自然のように遠くの人になった気がしました。
太宰の「人間失格」のフレームを活かしつつ、自分の中で消化しつつ表現する。
素晴らしい作家です。
葉蔵にはいろんな表情が見えた。
僕自身であり、太宰であり、ハムレットであり、谷さんであった。
演じたコロさんという役者も、宝塚の男役にも出てきそうなクールさ、吉本新喜劇に出てきそうな滑稽さを併せもっており、演技力が凄まじい。
谷さんはまた濃密な空間を作り出す優れた演出家でもある。
初めの方の薄暗い中、葉蔵が写真取られまくって、フラッシュで眩しいところでいきなりぐいっと世界観に引きこまれた。
ブラックホールのような吸引力。
その前の幕間の時点での、そわそわ感からして魅力的だった。
がらっと雰囲気が変わって、役者がストレッチとかして、さあ始まるぞ、っていう緊張感と期待感。
作品自体に疾走感があって、それが破滅へと突っ走っていく感じが、怖いんだけれども心地良かった。
と、谷さんの作品ばかり賞賛したくなるが、4作品どれも個性があってよかった。
「HUMAN LOST」のイメージの連鎖による不気味な雰囲気、ぽちゃっという金魚鉢へ落とす音が効果的。
「燈籠」の日本語の美しさと繊細さ、一番セリフが染みこんでくる。
「ヴィヨンの妻」の雨のシーンのエロティックさとラストのセリフの強靭さ。
4作品のどれもズバッと人間を捉えて離さない作家という生き物の得体のしれない生命力を感じた。
またうまく有機的につながっているんだ。
あの構成力も松枝さんの人間性がなせる技か。
このプロジェクトは太宰作品を知る入門篇としてもおすすめできるし、演劇公演としても面白い。
こういうアートプロジェクトが東京にもっとあるといいと思うし、自分も東京都での行政職員として文化振興を志す身なので何らかの形で携われたらと思う。
2010年9月26日日曜日
レストランじゃない
@シアターグリーンBIG THREE THEATER(池袋)
伊神が出ていた。
今までみたことのないような体当たりの演技をしていた。
最初に客の心をつかんだのは伊神だったと思う。
2010年9月25日土曜日
2010年9月19日日曜日
エゴサーチ
作演出、鴻上尚史。
@紀伊国屋ホール
「ポップで切ないお伽話」
昔、自分で手がけた沖縄を舞台にした作品(http://www.playnote.net/archives/000684.html)
の企画書でそう書いた記憶があるが、それを体現していた。
現代的なテーマを取り入れつつ、人間愛を表現した鴻上氏の手腕に脱帽。
(追記2010/9/28)
ああ、友寄よ。
君には是非、沖縄の話を書いて欲しい。
同世代で震えるような物語作品を観たのは君が初めてだった。
まだ、始まっちゃいねえよ。
2010年8月14日土曜日
2010年8月12日木曜日
サーファーUSB
@本多劇場
初めて観る劇団。
急遽、招待が出て観劇。
架空の世界でサーファーとして生きるものたちの話。
外部のものにサーファーが流儀を教えるためにいろいろ茶々をいれるのが面白かった。
特にファストフードの食べ方。
「唾液が迎えに行く」